「車に乗らない1週間」チャレンジ モニターの方から途中経過が届きました。チャレンジを楽しみながら、色々な発見があるようです。
皆さんのチャレンジの様子もお知らせください。 

 →ノーカーデーはままつ事務局(静岡文芸大)


  *8月19日M.I(スタッフ)のコメントとして掲載した内容は、8月14日S.Yさんの添付コメントを誤ってコピーしたものでした。申し訳ございませんでした。いただいたコメントの公開について、今後このようなことがないよう,十分注意いたします。
 

8月18日
Y.I さん (自転車利用)
2回目のレポートです

予定通り8/17夏休み明けの出勤より当初の予定を大幅に上方修正?して会社まで直接自転車にて通勤することにしました。

●行程
浜松市東区常光町→中野町国1→天竜川橋→磐田国一→袋井堀越→袋井インター→袋井市下山梨(会社)
●距離  16.5km(片道)
●使用自転車  3段切り替え付き”所謂ママチャリ”
●所要時間  1時間5分(最速時間)

8/17
朝から興奮気味に起床。気合をいれて出発 順調な滑り出しだ。
磐田見附にて僕を追い抜く自転車が少し行ってSTOP。顔を見れば自転車通勤を進めてくれた地元の先輩。
「チャレンジ始めたんだ?」の一言で救われる。「ママチャリはやっぱりきついよ」のアドバイスももらう。

磐田原の坂ともうひとつ坂があり道程にて計2か所の坂がある、これも予想していたより楽に通過できた。
会社について程よく汗をかいているが拭って仕事開始。基本的に会社の連中には自転車通勤の話はしていない。
でもなんとなく見られて”浜松から自転車?”と変人を見る目に耐えた。

帰りも順調にこなした。ここでひとつ思いもよらない事が。。。
天竜川の橋を渡りあと15分ぐらいで家に着くころにになり、涙がぽろりぽろり。。。「自分でも えっ?なにっ?」と思った。
何か達成感というか、充実感というか、なんなんだろこの感覚???

家に到着の際は何年、いやいや何十年ぶりにオイオイ声をあげて泣いてしまった。ほんとに気持ちいい涙だった。満足した、明日からもずっと自転車で行こうとこの瞬間思った、思えた。

当面の目標設定。所要時間 1時間を切る事。

こんなチャレンジの機会を与えていただきありがとうございます。
心からそう思います

明日もがんばります
 


8月18日
S.K さん
チャレンジ目標は、当初より「エコ通勤」と決めていたので、夏季休暇期間中はパスした。

休暇あけの本日8/18より、私のアクションが始まった。

日々記録し、報告できることお互いに期待しあいましょう!
 

8月17日
M.S さん (バス、自転車)
お盆休み中は(仕事と違って)時間に余裕があるので、バスや自転車を有効活用できました。
このチャレンジに参加していなければおそらく昨年同様に自家用車での移動が多かったことを考えると、有意義なチャレンジになっていると思っています。

また、バスに乗ると自動車や自転車、歩行者のマナーなどもよく見え、エコとは別の発見もできています。
 


8月15日
 
8/17〜車に乗らない一週間をスタートさせる予定でしたが、なんだかモチベーションが上がりまくりで。。。
このお盆休み中よりテストという形にで自転車に乗りまくってます
今まではすぐそこのコンビニに行くのも自動車でしたが。。。
この夏休みは。。。
8/8 自宅(浜松市東区常光町)→JR豊田町駅
8/9 自宅→JR磐田駅
8/12 自宅→会社(袋井市下山梨)
8/13 自宅→イオン市野
8/15 自宅→会社(袋井市下山梨)
っというようにチャレンジは始まっています

妻が背中を押してくれたこともあって順調な滑り出しです
当該チャレンジを始めるときは自転車→バス→JR→バスという通勤を考えていましたが、この分だと直接会社まで自転車でいうことも考えられそうです。

自転車で走っていると。。
 ・高校生と勝負しても高校生のスピードにはとてもついていけない
 ・自転車にとって公共道路というのは決してやさしくないのがわかった
 ・信号が思ったより障害になる
 ・上り坂の登り方が非常に重要だ(体力温存等)
 ・図書館に行って”自転車”についての本を探し楽に乗る方法を模索している
  (3冊も借りてきてしまった)

以上、明日以降どのようなチャレンジになるかまだまだわかりませんが
途中報告にさせていただきます

8月14日
S.Y さん (自転車利用)
ミソノイサイクルさんから、かっこいい自転車をお借りしてチャレンジ中のYです。

3日ほど、10KMの道のりを自転車で通勤しました。
乗りやすい自転車で、スーツを着ていても乗れそうな自転車です。(私は、暑くて半そで、半ズボンに 安全のためにヘルメット着用ですけど)

本日は、午後から雨予報なので自転車では無く、車を使用しています。

やはり、時間がかかります。通常車で20分のところを、35分から40分かかりますし、 前後の着替えに時間がとられます。
(職場に到着すると、汗だくだくなので。気持ちのいい汗ですけど)

書きかけではありますが、通勤時に感じたことをワードにしてありますので、添付します。
道路事情は自転車には苛酷です。怖くて表通りは走れません。

 →「道路の利用方法について、気づいたこと」(原文のまま/PDFファイル)
 


8月14日
T.I さん (バス利用)
バスの本数自体は予想よりも多いため特に不便は感じなかった。ただ、浜松に限らず(静岡も)郊外から郊外へ移動する際も、いったんバスセンターへ行かないと乗り継ぎできないのは大変不便。時間もかかるしその分運賃もかかる。
路線ルートの変更ができないのならせめて乗継割引サービスを行ってほしい。
 

8月10日
内山さん
浜北区の内山です。

モニターではありませんが、イベントの情報を聞いてから、浜北中心部へ行く時には車でなければだめなとき以外は、半分以上自転車で行っています。しかし浜北の中心部は次第に歩道が整備されつつありますが、以前からの市街地は歩道が殆ど形ばかりのところが多く、安心して自転車では危ないところが多いですね。看板や商品などが出て危険なところもありますね。

また郊外では植え込みや屋敷の木が道路を大きく出て、通行の邪魔になっているところが結構ありますね。刈り込みをしても平気で出たまま刈り込みを終える家もあり、警察や役所側からもっとご指摘をいただけると安心安全な街になると思います。自治会町内会では近すぎて(お付き合いに係わるので)しいですね。

逆に自転車では周りの様子が良くわかり、植物や野菜の作り物など季節の変化が楽しめたり、気持ちの余裕のようなものができてよいですね。

自転車は暑さ寒さの厳しさがありますが、よく見るとお年寄りや車がない主婦の皆さんは結構自転車を使っていますね。彼らはそれが当たり前で自転車が重宝しているのですよね。私達は余りにも自動車に頼りすぎてそれが当たり前と錯覚しているのですね。
習慣は怖いですし、逆に言えば本当に車はありがたいですね。

大した感想ではありませんが感じた点をお知らせさせていただきました。
 


8月8日
ミヤカワ


1984年製のスポーツ車です。
車輪を取り替えて走りやすくなたので、浜名湖の畑まで行ってきました。

 

ミヤカワです。
「車に乗らない1週間」開始から1週間がたちました。

モニターの方と一緒に私も車に乗らない1週間にチャレンジすることにしました。
日常的に車を使わない生活のつもりでいたのですが、考えて見ると、もうすこしチャレンジすべき所もありました。

ということで、ミソノイサイクルさんにお願いして、1984年製の自転車を修理してもらいました。前後輪をホイールととギアごと交換してもらい、すごく軽く走れるようになりました。
使い捨ての製品が多い中で、25年前の自転車が最新の部品で蘇るというのは驚きでもあり、ちょっとうれしい体験でした。

車道走行に備えて、ヘルメットも購入しました。年齢を考えてシックなカラーに落ち着きました。メトロポリタン型といってニューヨークのお巡りさんが使っているそうです。

8日(土)は、畑で野良仕事。浜名湖近くの畑まで、リニューアルした自転車で行くことにしました。
浜松のまちなかから浜名湖へのルートの一例です。

<旧街道ルート>片道 約20km

浜松駅 →<旧東海道> ゆりの木通り →連雀交差点/左折 →伝馬町通り → 成子交差点/右折 →雄踏バイパス →西伊場交差点 →<旧雄踏街道(バス通り)/約5km →九領橋東交差点/左折 → 志都呂/右折 →雄踏バイパスにもどる →雄踏総合公園前/左折 →浜名湖の東南部に架かる「雄踏大橋」 *ここからが本物の浜名湖です!
→橋を渡って、T字路を右折 → *ここで、左側の駐車場に入り「浜名湖周遊自転車道路」に乗り入れる(遊歩道と兼用なので注意して下さい) →「浜名湖ガーデンパーク」  →「村櫛」の町並み、「地球のたまご」など

天候不順で、野菜が値上がりしているそうです。やはり畑のキュウリも思ったより育っていませんでした。今日の収穫は、デカめのキュウリ12本。カボチャ、ミョウガなどでした。

行きは快調で、休みを入れて1時間15分ほどでつきました。しかし、畑仕事の後、カボチャとキュウリをリュックに入れての帰り道はかなりくたびれました。途中で2度休憩して、2時間近くかかって家に着きました。シャワーの後のビールがうまかった!
ほんとに充実した1日でした。

皆さんのチャレンジの様子もお知らせください。
 


8月1日
ミヤカワ(スタッフ)


自転車利用のモニターの方が安全な乗り方などの説明を受けました

 

こんにちは
「ノーカーデーはままつ2009」運営スタッフのミヤカワです。

いよいよ「車に乗らない1週間」チャレンジアクションが始まりました。これから、チャレンジの様子をできるだけお伝えして行きたいと思います。

8月1日に、「浜松まちづくりセンター」で、チャレンジモニターへの説明会が開かれました。
チャレンジ参加者は39名。そのうちの22名が説明会に参加しました。

車の代わりの交通手段として、「遠鉄ナイスパス」、「自転車」、「ヤマハPAS」の貸出しと、万が一に備えての保険加入の手続き、活動の記録方法などが説明されました。

自転車利用者には、自転車を提供していただいたミソノイさんから自転車の安全な乗り方についての説明がありました。自転車は、原則として”車道の左側”を走ること。歩道を走る時は歩行者を傷つけないよういつでも止まれる速度で、、など基本的なルールを教えていただきました。車道の右側走行は危険なので絶対にやめましょう!

「ノーカーデーはままつ2009」は、市民が主体となった”持続可能なまちづくり”活動のひとつです。
このような市民活動には、地元の企業やお店の協力が欠かせません。今回は、次のような協力をいただきました。

 ・遠州鉄道さん    「遠鉄ナイスパス貸出」(電車・バス料金約3000円分付き)
 ・ミソノイサクルさん 「自転車の貸出」
 ・ヤマハ発動機さん 「ヤマハPASの貸出」

ご協力、ありがとうございました。